オリラジ中田と真矢ミキ、番組で対立
オリエンタルラジオの中田敦彦(33)が4日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、不倫騒動で芸能活動休止中のベッキー(32)の文春への手紙に対し「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」とバッサリ。一方のMCの真矢ミキは「私たち全員に説明なくてもいい」と真っ向から意見が対立し、バトルを繰り広げた。
中田は先週の同番組で、ベッキーが騒動の発端となった週刊文春編集部へ直筆の手紙を届けたとの報道に対し、「あざとく感じる」と語った。その発言に真矢は「最低限の礼は尽くしてる」とフォロー。不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」というやりとりがあった。
これに対して番組には多くの意見が寄せられ、8対2で「あっちゃんよく言ってくれた」というものだったという。真矢は「私も読みました。ボコボコに書かれてました」と苦笑い。「“真矢さんも言いなよ”とか“報道に向いてない”とか」と、寄せられた意見の一部を明かした。
この日も中田の「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」という発言に対し、真矢は「公的に謝れというのは違う」と持論を展開。「まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見には首をかしげた。
だがその言葉に、中田はわざわざ手を挙げて発言機会を求めると、再度「公的な説明は必要」と反論した。国の仕事をし権力を持った公人に準じ、ベッキーは準公人で影響力を持った人であると定義した中田。「その影響力に企業はお金を払っていた。なぜそんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切った事に対して説明する責任がある」と語気を強めた。
そんな中田を、真矢は「でもあっちゃんも準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめた。
だが中田は、「(芸能界で)僕は少数派ですよ。いろんな番組で擁護している意見が多い」とバッサリ。「私は擁護していない」という真矢に対して「真矢さんが擁護してるしてないでなく、各番組でベッキーがそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は僕で意見を言う」と、最後まで自説を貫いていた。
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