オルフェがワールドベストレースホース
昨年の有馬記念勝利を最後に現役を引退したオルフェーヴル(牡6歳)が30日、「ワールドベストレースホース」を受賞したことが主催のロンジン社から発表された。
これは13年から新設された賞で、前年に行われた世界のレースを対象に国際ハンデキャッパー会議で決定したランキングで好成績を収め、観衆を魅了したサラブレッドに贈呈されるもの。日本産馬としては初の受賞となる。
表彰式は6月10日に都内のホテルで行われ、馬主のサンデーレーシング代表の吉田俊介氏、池江泰寿調教師、池添謙一騎手が出席を予定している。