ボクシング田中一樹がデビュー4連勝
「ボクシング・8回戦」(5日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)
名門グリーンツダ売り出しのホープ・田中一樹(22)が東洋太平洋バンタム級8位のモニコ・ローレンテ(フィリピン)を判定3-0で破り、デビュー4連勝を飾った。
序盤、左ボディーで圧倒したが、4戦連続KOはならず。終盤には右フックを被弾するなど反撃も食らい、「効いたパンチも2発くらいあった。(初の)判定はドキドキしますね」と冷や汗をかいた。
「相手の顔が怖かったからびびった。練習してきたことが出せなかった」と反省。初の8ラウンドを戦ったことを収穫に挙げ「判定は覚悟していたし、65点」と自己採点した。
枚方市出身で強豪・興国高、龍谷大で主将を務めた。ボクシングエリートながら、コンビニでワル仲間とたむろしているところを本石昌也会長にスカウトされてプロ入りした。
「華がある」と会長はぞっこんで、スターに育成する方針。苦戦はしたが難敵を退け、東洋太平洋ランク入りも濃厚となった。
田中は「どこがエリートやねん、という試合でした。守備的にいきすぎた。らしくない試合だけど、上に行けば、こういう試合もある。経験したことは大きいし、一からやり直しです」と自らに言い聞かせ、前を向いた。
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