新井良が7回先制打 好投岩田を援護
「中日‐阪神」(8日、ナゴド)
阪神が先制した。
0‐0で迎えた七回だった。先頭の鳥谷が死球で出塁。ゴメスが凡退した後、マートンが右前打でつないで1死一、二塁とした。
続く新井良がカウント2ボール2ストライクからの5球目、雄太の137キロ直球を右前に運んで均衡を破った。
新井良は「(先発の)岩田が頑張って0点に抑えていたし、何とか点を取りたいという気持ちで打ちました」と振り返った。
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