岩田 8回2失点で防御率トップに
「阪神‐ヤクルト」(29日、甲子園)
阪神の先発・岩田が8回4安打2失点で降板した。勝ち投手の権利は逃したが、規定投球回数に到達し、防御率1・97でセ・リーグトップに躍り出た。
初回は3者凡退。二回に先頭のバレンティンに四球を与えると、暴投で二進を許した。さらに川端の三塁内野安打で無死一、三塁となり、畠山に先制の中前適時打を浴びた。さらに1死一、三塁では相川に中犠飛を打たれて追加点を許した。
以降は立ち直って、三~五回は3者凡退に片付けた。六回2死一、三塁は川端を遊ゴロに仕留めるなど好投。118球を投げ、八回1死の打席で代打を送られた。

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