阪神 4連勝で82日ぶり単独首位

広島に勝利し、喜び合う阪神ナイン=富山市民球場(撮影・西岡正)
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 「広島2-7阪神」(24日、富山)

 11安打の猛攻を見せた阪神が、引き分けを挟んで4連勝。4月3日以来82日ぶりの単独首位に立った。前夜は長野で、同じ広島を相手にチーム今季最長となる5時間13分の試合を戦い、延長十二回引き分け。この日午前に北陸新幹線で富山に移動し、ナイターに臨んでいたが、疲れを見せずに初回から得点を積み重ねた。

 初回、1死三塁から福留の右前適時打で先制。四回には無死満塁の好機で、今成が中堅フェンス直撃の2点適時二塁打。なおも1死二、三塁から先発・能見が今季初の適時打となる中前2点適時打を放ち、この回一挙4点を追加した。

 五回にもマートンの猛打賞となる2号ソロ、七回にもゴメスの中前適時打で加点した。

 先発の能見は八回、先頭の梵に四球、1死から会沢に左前打、小窪に四球を与え、満塁としたところで途中交代。七回までは3安打、梵のソロによる1点に抑えていたが、左ふくらはぎの違和感からか制球が乱れて降板したものの5勝目(7敗)を挙げた。

 広島は先発・野村が乱調。3回1/3を8安打5失点で今季最短KOを喫した。打線は五回に梵が左越え4号ソロ。八回には無死満塁と攻め立てたが、1得点にとどまった。

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