阪神 ルーキー江越の活躍で逆転勝ち
「中日2-3阪神」(29日、ナゴド)
阪神がルーキーの活躍で逆転勝ち。首位をキープし、貯金を3とした。
1-2と1点を追う七回、ドラフト3位・江越大賀外野手(駒大)がまずは同点ソロ。1死から中日の2番手田島の146キロがシュートしながら真ん中に入ったところを逃さなかった。7月24日・DeNA戦(甲子園)以来、4試合、15打席ぶりの4号。甲子園以外の球場では自身初アーチとなった。江越は「真っすぐ一本で打席に入った」と振り返った。
さらに同点の九回1死二塁でも、3番手の又吉から左中間への勝ち越し適時二塁打を放った。
「前の打席で真っすぐを打ったんで、変化球を狙ってみようと思った」という一打が、決勝打となった。「積極的にいくのが自分の持ち味」と2打席連続で初球を狙い打った。
28日の中日戦でも活躍。三回に6安打6得点の起点となる四球を選び、打者一巡の2打席目でダメ押しの2点適時打を放っている。2試合連続で勝利に貢献。日ごとに存在感が大きくなってきた。
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