阪神・藤浪が5回4失点で降板
「阪神-広島」(4日、甲子園球場)
阪神はレギュラーシーズン最終戦。勝てばCS進出が決まる一戦で、藤浪晋太郎投手が先発。5回5安打4失点(自責点3)で降板した。今季の投球回数は199回となり、初の200イニング到達はならなかった。
三回までは1安打無失点に抑えていたが、四回につかまった。先頭の菊池に中前へ運ばれると、続く松山には右翼ポール際へ先制2ランを浴びた。その後、安打にマートンの失策も絡んで2死二、三塁のピンチを招くと、石原に右前2点打を許し、この回計4点を奪われた。
五回は丸を三振、菊池を三ゴロ、松山を三振に仕留めて無失点。その裏の打席で代打を送られた。
六回からは中継ぎとして能見が登板した。
藤浪は「松山選手に打たれたホームランは、ボール1つ分ほど狙った所よりも中に入ってしまったもので、石原選手のタイムリーヒットも、打たれるようなコースに投げてしまいました。こうした結果になったのは、自分の甘さが出てしまったからだと思います」とコメント。今季最終登板は、悔いが残る結果となった。
関連ニュース

編集者のオススメ記事
タイガース最新ニュース
もっとみる阪神・平田2軍監督 2軍降格の井上広大に「まだシーズンは始まったばっかり。まだチャンスある」
阪神 3日・DeNA戦の不可解判定巡って意見書提出へ 嶌村球団本部長「試合後の映像見たら乖離がある」「誰かを責めたりということではない」
阪神・森下翔太が藤川監督の表情を緩ませる 連敗中の重苦しい雰囲気感じさせぬ最高の笑顔
虎のレジェンド助っ投、故バッキー氏の家族が甲子園へ 61年前に受賞の盾を甲子園記念館に寄贈 日本通算100勝、外国人初の沢村賞
ノムさんの息子 阪神・野村克則コーチがマー君と再会して興奮気味に握手 周囲にも笑顔広がる 移籍後初勝利を祝福
阪神 2試合連続3失点のゲラを抹消 渡辺が1軍昇格 2軍では打率・222 「出たらアピールしていかなくちゃいけない」
阪神 渡辺が1軍合流 2軍では打率・222 3日に2試合連続失点のゲラは東京ドームに姿なし
【糸井嘉男氏の眼】テルの本塁打はパーフェクトでした!(引き分け挟み3連敗も)一気に連勝すると思います