“城マニア”藤波、姫路城ファイトに意欲
「ドラディション」(8月26日、松下IMPホール)
これがドラゴン流の格闘ロマンだ!ユネスコの世界遺産に登録されている国宝の姫路城でプロレスを開催する仰天プランを“炎の飛龍”藤波辰爾(58)が20日、東京・八芳園で開かれたデビュー40周年記念パーティー前の会見で明らかにした。5月5日に巌流島で戦ったばかりの藤波は、次なる史跡ファイトを「ぜひ実現させたい」と、またもや闘魂を燃やし始めた。
豊富なアイデアを誇る師匠・アントニオ猪木でさえも、ここまでは口にしなかった。
この日、藤波は40周年を機に社会貢献を目指す「藤波ドラゴンハートプロジェクト」の立ち上げを発表。城好きで知られる藤波らしく、第1弾は13年春からスタートさせる予定の「日本88城巡拝プロジェクト」となったが、同プロジェクトの関係者は「姫路城の修理後、プロレスをやらないか、という話が来ています」と打ち明けた。
現在、姫路城は大天守保存修理中だが、15年には終了する予定だ。藤波によれば「修復が終わった時にいろんな記念イベントが開催されるが、姫路に講演に行った時に(地元関係者と)二の丸あたりでぜひイベントを、という話で盛り上がった」という。
藤波によれば、デビューした末期の日本プロレスや旗揚げ直後の新日本プロレスが、小田原城や会津の鶴ヶ城でプロレスの興行を開催しているといい、前例がないわけではない。そもそもプロレス会場として名高い日本武道館、大阪城ホール、愛知県体育館にしても、もとはと言えばそれぞれ江戸城、大阪城、名古屋城の敷地内だ。
藤波は「ぜひ実現させてもらいたい。本丸をバックにやれば闘志も高まるんじゃないか」と、やる気まんまん。15年、61歳となった飛龍が、白鷺城で舞う。
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