ウィサヌ、一翔にボクシング教えてやる
「WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」(8日、ボディメーカーコロシアム)
挑戦者のウィサヌ・ゴーキャットジム(タイ)が3日、大阪市内の井岡ジムで練習を公開した。1月に井上尚弥(大橋)のプロ2戦目の相手として浮上したが、試合成立寸前で破談。日本国内では、井上の映像を見たウィサヌが逃げたと報道された。
そのことについて問われると「いつ逃げたんですか?あのときはうちの会長と、大橋会長の話が合わなかった」と釈明。プロで53戦をこなしており「おれの方が経験が多い。リングの中でボクシングを教えてやる!!」と王者・一翔を見下した。
53戦43勝8敗2分けと戦績自体は派手ではないが、ここ5年に限れば27戦26勝と好調。練習を見守った一翔の父・一法トレーナーも「パンチはキレている。スナップも利いているし。警戒せなアカンのはあの左やね」と話した。
ただ、一翔も本来の階級であるライトフライ級2戦目で仕上がりは万全。ウィサヌは「100%自信がある。6~7ラウンドでKOしたい」と強気に話したが、一翔から逃げなかったことを後悔するかもしれない。
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