荒川、判定負けで暫定王座奪取ならず
2013年7月29日
「WBCライト級暫定王座決定戦」(27日、サンアントニオ)
WBCライト級暫定王座決定戦12回戦は27日、米テキサス州サンアントニオで行われ、同級1位の荒川仁人(31)=八王子中屋=は3位のオマール・フィゲロア(23)=米国=に0‐3の判定で敗れた。荒川は2回と6回にダウンを奪われ、ジャッジ3人の採点は107‐119、108‐118、108‐118と大差がついた。
荒川は左目の周りを大きく腫らしながら、1回から左右の構えを自在に変える相手に主導権を握られた。2回に右ストレートを浴びてぐらつき、連打で最初のダウン。6回には隙を突かれ、2度目のダウンを喫した。敵地での死闘を終え「とにかくフィゲロアの方が強かった。そのひと言」と、大差の判定を受け入れるしかなかった。
ファイトニュース
- ボクシング平岡は判定負け(2月22日)
- 平岡アンディ、世界戦計量パス(2月21日)
- アントニオ猪木さんが人間型ロボットで復活へ 「アンドロイド猪木」プロジェクト発表 湯川剛氏「100年先にも猪木を」(2月20日)
- 平岡アンディ ドタバタ渡米 ビザ発給遅れで試合2日前到着「逆に吹っ切れる」(2月20日)
- 内山高志氏の愛弟子・英豪が判定で初陣星「これから本格的に教わりたい」(2月20日)
- 世界初挑戦で玉砕の佐々木尽、8カ月ぶり再起戦で会心KO「次が勝負」田中空との頂上決戦が決定的 大橋秀行会長「大きい会場で」(2月19日)
- アントニオ猪木を人間型ロボットとして再現へ「100年先にも猪木を知らせたい」アンドロイド研究第一人者・石黒浩氏が協力「最初の第一歩に」(2月19日)
- バレーと“二刀流” 鵜川菜央が女子ボクシング世界初挑戦 日本バレー協会会長を「今回もお誘いしようかな」(2月19日)
- 山中菫と鵜川菜央、4月に王座戦(2月18日)
- MVP・井上尚弥改めて明言 5月に東京Dで中谷戦 1年前の約束を果たす「本気でぶつかる」 25年度年間優秀選手表彰式(2月18日)









