ソーサ、ヒヤヒヤ計量も八重樫戦へ自信
2013年12月6日
正確な数字は不明ながら、非公式には500グラムオーバーと伝えられた。ソーサは慌ててホテルの自室に戻り、シャドーボクシングで汗を流したという。日本ボクシングコミッション(JBC)関係者に呼ばれて、再び会場入り。八重樫に続いて、パンツを脱いだソーサがハカリにそ~っと乗り、全員が注視する中、50・8キロのリミットぎりぎりでクリアした。
海外のボクサーは、試合直前に一気に減量することが多いため、計量で全裸になることは珍しくない。2月にWBA世界フライ級王者ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)が、9月には亀田大毅とIBF世界スーパーフライ級王座を争ったロドリゴ・ゲレロ(メキシコ)がフルヌードになっている。
もっとも、数日前にソリスの失態劇があっただけに、関係者は肝を冷やしたはず。ソーサはややゲッソリした表情だったが、「とても満足している。私は、ハカリというもうひとつの敵に勝った。これからパスタを食べる。試合では3、4キロ増えていると思うが、クレバーかつテクニックを見せて戦う」と豪語。計量前とは一転して自信満々だった。
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