興毅の移籍問題保留 ヒアリング実施へ

 日本ボクシングコミッション(JBC)は11日、資格審査委員会を開き、亀田興毅(27)=亀田=のUNITEDジム(三好渥義会長)への移籍について協議したが、結論を保留した。後日、興毅と三好会長を呼びヒアリングした上で、同委員会で再審議する。

 JBCの秋山弘志理事長によると保留の理由は(1)4日に提出された申請書の不備(2)UNITEDジムに移籍を決めた経緯が不明(3)JBCが示す移籍先のガイドラインとの整合性の3点。特に(2)(3)に関してヒアリングで説明を求める。

 JBCは(3)の移籍ジムについては、過去の亀田ジムのトラブルを重視し、選手のマネジメントに長けたところなどとしている。

 ヒアリングおよび次回委員会の日程は未定だが、18日のIBF世界スーパーフライ級王座決定戦終了後、速やかに行い結論を出す。

 興毅はWBAから同世界スーパーフライ級王者、河野公平(ワタナベ)の初防衛戦の相手として指名されているが、亀田ジムがライセンスを失効しており移籍が復帰の条件となっている。

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