オカダ完勝V3!後藤を返り討ち
「プロレス・新日本」(11日、エディオンアリーナ大阪)
IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(28)が、8度目の挑戦で初の王座奪取を狙った後藤洋央紀(36)を退けて3度目の防衛に成功。中邑真輔、AJスタイルズの退団後、初のビッグマッチで新日本の安泰をアピールした。NEVER無差別級選手権は、王者の柴田勝頼(36)が石井智宏(40)とのリマッチを制して初防衛に成功した。
“レインメーカー”がいれば大丈夫だ。超満員、5180人のファンの前で、後藤の挑戦を退けたオカダ。再びベルトを腰に巻くと、「新日本プロレス、いろんなことがありました。でもな、大丈夫。オレがいるから。まだまだ、オレが新日本プロレスをもっと上のステージに連れて行くからな!!」と高らかに宣言した。
挑戦者は過去7度も挑戦に失敗し、オカダに「恥男」などとこき下ろされた後藤。オカダは、「すべてをかける」と、白装束と全身に白黒2色のペイントを施す異様な姿で現れて王座奪取への執念を示した後藤に苦戦した。長時間の昇龍結界、雪崩式の牛殺しなどで追い詰められたものの、最後はレインメーカー3連発で粉砕した。
試合後は「後藤さん、強かったよ」と健闘をたたえた。そして、「まだまだ変わりたいって言うんだったら、ケイオスに入ったらどうですか」と、自身の所属ユニットに後藤を勧誘した。
今年は中邑とAJが退団し、新日本を引っ張る重責を担う立場になったが、「背負うもなにも、もうやってますし、他のレスラー、一生懸命ついてこないと、一人で突き進んじゃいますから」と言ってのけた。
また、花道を引き揚げる前には「一番すげえのはプロレスなんだよ」との中邑の決めゼリフを引用し、「ちょっと違う。一番すげえのは新日本プロレスなんだー!!」と絶叫。今年も“金の雨”が降り続ける。
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