井岡一翔V3、地元・関西で視聴率トップの14・2%
20日にTBS・MBS系で午後9時9分から中継された「ボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチ・井岡一翔-キービン・ララ」の関西地区平均視聴率が14・2%で、同時間帯の各局でトップだったことが21日、わかった。
瞬間最高視聴率は19・2%で、11ラウンド開始直後に井岡がコンビネーションでララをふらつかせた場面の午後9時54分だった。
この一戦で井岡は3度目の防衛に成功。地元・関西での注目度が視聴率に反映された形だ。試合後のリングで井岡は、フィアンセの歌手・谷村奈南へ感謝の言葉を語り、愛を確認していた。
(数字はビデオリサーチ社の調査結果)