ボクシング 日本女子タイトル創設へ
東日本ボクシング協会理事会が14日、都内で開かれ「日本女子タイトル」と「日本ユースタイトル」を創設することを決定し、日本ボクシングコミッション(JBC)に年内の公認を要請したと発表した。今後、日本プロボクシング協会理事会で正式決定する。
日本女子タイトルは、東洋太平洋(8回戦)、世界タイトル(10回戦)の前段に位置づけ6回戦で行う。渡辺均協会長は「あと1つ2つ勝てばA級になれるという選手が、なかなか試合を組めないまま辞めてしまう。タイトルがあれば、A級を取るまで頑張ろうとなるかもしれない」と創設の目的を明かした。
ユースタイトルは24歳未満のA級ボクサーが対象。やはり、日本王座までのステップタイトルで「こちらも、タイトルまでの道のりが長いので、選手の励みになるものにしたい」と話した。
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