澤 若手にゲキ「ここはプロの戦場」
2014年1月31日
女子サッカーのなでしこリーグで4連覇を目指すINAC神戸が30日、神戸市内で始動した。冷たい雨が降る悪天候の中で、選手はミニゲームなどで約2時間汗を流した。多くの主力がチームを去り、今季は世代交代の波が押し寄せる。日本代表MF澤穂希(35)は「ここはプロの戦場」と若手に奮起を促した。初練習前には弓弦羽神社(神戸市東灘区)で必勝祈願を行い、選手、スタッフ約40人が参加した。
澤の言葉は次第に熱を帯びてきた。「ここはプロの戦場。もう高校生じゃない。厳しい世界なので食い付いてきてほしい」。始動日の練習を終えたその表情は穏やかながら、若手へ向けて放ったゲキは強烈だった。
昨季リーグ得点王のFWゴーベルヤネズと韓国代表MF池笑然が既にチームを去り、日本代表のFW川澄、DF近賀の海外移籍も秒読みの段階に入った。最大で主力4人が抜ける。一方で、新加入の5人は18歳の高卒新人。世代交代の波が一気に押し寄せ、タイトル死守には若手の成長が避けて通れない課題とった。
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