レアル監督“クビ”賭けて年内最終戦?

 スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのラファエル・ベニテス監督が自身の去就を賭けて30日のレアル・ソシエダ戦に臨むという。クアトロなど複数のスペインTV局が伝えており、25日のアス紙も報じた。

 報道によると本拠地で行われる同戦に、引き分けるか負けるかで監督更迭の可能性があるという。その場合、1月3日に予定されているバレンシア戦では別の監督が指揮する状況すら考えられるとの見方がある。

 10日のラージョ戦では10得点と大勝しながも地元ファンからはブーイングが出ている。現地では膨らむ不満から、これまで同監督を支えてきたペレス会長が大ナタを振る必要があると考えられている。

 ただ同監督の代理人は「クラブからは誰も彼が続けないといった話を聞いていない」と否定している。

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