G大阪・坂本一彩が3戦連発 一時同点も今季初3連勝ならず「2、3点取れるように」

 「明治安田J1、G大阪1-2鹿島」(28日、パナソニックスタジアム吹田)

 G大阪は粘り切れず、今季初の3連勝を逃した。

 0-1の前半39分、FW坂本一彩(20)のリーグ戦3試合連続ゴールで同点に追いついた。ドリブルで敵陣に駆け上がったFWウェルトンが相手の守備に体を呈してボールをキープし、ゴール中央へクロスを上げると、坂本が相手DFを交わしてゴール左隅に決めた。しかし後半9分、相手DF濃野公人(22)に決勝点を許した。

 坂本は「ウェルトンが粘ってくれて、自分は流し込むだけだったのでウェルトンに感謝したい」と体を張ってボールを守ったウェルトンに感謝。3試合連発とチームをけん引する20歳は「試合を重ねるごとに感覚も上がってきたし周りも見えるようになって、自分のプレーの持ち味が出せてきていると感じる」と成長著しい。試合は粘り切れず敗れ「1試合2点という目標をもってやっているので、1点で満足せずどんどん2、3点取れるようにしたい」と次回はチームの勝利を決める一発を誓った。

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