鶴岡獲りから撤退 九州思考強く…
阪神・中村勝広GM(64)は15日、日本ハムからFA宣言し、獲得を目指していた鶴岡慎也捕手(32)の争奪戦から撤退することを明らかにした。
「彼の(生まれ故郷でもある)九州に対する思い入れが強いようなので…。今後、表向きに交渉をすることはありません」と中村GMは苦渋の表情で語った。
阪神は本社サイドから捕手陣の強化を厳命され、鶴岡に照準を絞り、複数年契約を用意して交渉に臨む準備を整えていた。だが、鶴岡サイドから九州志向を伝えられたことで、交渉前に争奪戦からの撤退を決めた。今後は他球団とのトレードを視野に入れながら、捕手強化策を探っていく。
関連ニュース

編集者のオススメ記事
阪神最新ニュース
もっとみる阪神・佐藤輝 驚がく弾!一振りで空気変えた 一時同点の2号2ランもホーム初星はお預け「また明日から」G倒頼んだ
藤川阪神 判定に泣いた 不可解判定に抗議実らず…引き分け挟み3連敗 巨人3連戦「前向きに」
阪神・栄枝 不可解判定「捕っていたら問答無用で三振」566日ぶりスタメンも…九回佐野の“ファウル”悔やむ
初抗議も実らず阪神・藤川監督 デュプランティエは「次の登板も期待」リードした栄枝「すごくよく見えたしね」一問一答
阪神・デュプランティエ インパクト残した8奪三振 来日初先発6回1失点「制球の精度を上げて」次こそ初星や
阪神・ベタンセス好救援 “ベタ”褒め平田2軍監督「素晴らしかった」 緊急登板なんの!3回2/3を0封5K
阪神・佐藤輝 同点本塁打の陰に“師匠”糸井氏のアドバイス「ドジャースの大谷選手みたいでしたね!」
阪神 捕手の栄枝は不可解判定に「何が起きたのかと」「捕っていたら問答無用で三振だったので」と悔やむ