虎の守護神・呉、平常心で鷲にリベンジ
阪神・呉昇桓投手(31)が20日、平常心で楽天へのリベンジを果たすことを誓った。
3日の同カード(コボスタ宮城)ではリードを守れずにサヨナラ負けを喫した。次こそは。その思いを胸にしまい、冷静に再戦へ臨む思いを語った。
「今までと同じ気持ちでやっていくのが大事。特別なことを思ってやるのはいけない」
ただ、その上で自身の修正は忘れていない。交流戦は3度の救援失敗があり、中西投手コーチから「ランナーを気にするな」とアドバイスを受けた。
呉昇桓は「自分でもそうだなと思った。韓国時代は走者を気にしていなかった。一番は、まだ日本の選手がどんな感じか分からないことにある」と分析した。
対戦数が少ない交流戦では、選手の特徴を完全には把握しきれない。それが微妙な気持ちの変化を生んでいた。「まだまだ(相手選手を)勉強します」と呉昇桓。綿密なデータ収集で平常心を保ち、虎の絶対守護神へと進化するつもりだ。
関連ニュース

編集者のオススメ記事
阪神最新ニュース
もっとみる【糸井嘉男氏の眼】テルの本塁打はパーフェクトでした!(引き分け挟み3連敗も)一気に連勝すると思います
阪神・佐藤輝 驚がく弾!一振りで空気変えた 一時同点の2号2ランもホーム初星はお預け「また明日から」G倒頼んだ
藤川阪神 判定に泣いた 不可解判定に抗議実らず…引き分け挟み3連敗 巨人3連戦「前向きに」
阪神・栄枝 不可解判定「捕っていたら問答無用で三振」566日ぶりスタメンも…九回佐野の“ファウル”悔やむ
初抗議も実らず阪神・藤川監督 デュプランティエは「次の登板も期待」リードした栄枝「すごくよく見えたしね」一問一答
阪神・デュプランティエ インパクト残した8奪三振 来日初先発6回1失点「制球の精度を上げて」次こそ初星や
阪神・ベタンセス好救援 “ベタ”褒め平田2軍監督「素晴らしかった」 緊急登板なんの!3回2/3を0封5K
阪神・佐藤輝 同点本塁打の陰に“師匠”糸井氏のアドバイス「ドジャースの大谷選手みたいでしたね!」