球児、元同僚の新助っ人メンデスに太鼓判 キャラも良し「日本人に愛される」
「オーナー杯」ゴルフコンペに参加した阪神・藤川球児投手(36)が24日、レンジャーズ時代に同僚だった新外国人のメンデス(前レッドソックス3A)について、「明るいし日本の野球に溶け込めると思う」と日本球界向きの性格だと明かした。
メンデスとは15年のスプリングキャンプで一緒に練習した仲。藤川いわく「日本人に愛されるキャラクター」。さらに「有がかわいがっていたから大丈夫じゃないかな」と当時チームメートだったダルビッシュがメンデスの面倒をよく見ていたそうで、「(ダルビッシュが)先輩、後輩も教えていましたから」と日本特有の上下関係も教授していたという。
藤川自身も来季は開幕から中継ぎで起用される方針。来季に向けて背番号「18」から「22」に変更。伝説の番号を身にまとい完全復活に挑む。もちろんサポート役にも前向きだ。「(メンデスの)面倒見なあかんでしょう」。強固な救援陣を形成するため助っ人と共闘する。