1. ホーム
  2. うま屋

【プロキオンS展望】砂の怪物候補ヤマニンウルスが無傷5連勝でG奪取へ

続きを見る

 「プロキオンS・G3」(7日、小倉)

 無傷4連勝中のヤマニンウルスが重賞に初挑戦する。今回と同舞台だった新馬戦では、JRA史上平地最大着差となる4秒3差をつける衝撃デビュー。その後は休養を挟みながら確実に勝ちを積み重ねてオープン入りを果たした。半年ぶりとなるが、栗東坂路での1週前追いは力強い脚取りで駆け上がり、臨戦態勢はOK。砂の怪物候補がノンストップで重賞タイトルを手に入れる。

 重賞勝ちこそないが、常にハイレベルな戦いを演じているハピが強敵。前走の平安Sは首差2着。中団からメンバー最速上がりで勝ち馬に迫り、力のあるところを改めて示した。1週前追いは、栗東CWの3頭併せで6F82秒2-11秒1と好内容。待望の重賞タイトルを奪取して、秋の大舞台を見据える。

 その平安Sで1番人気に推されながらも10着に沈んだスレイマン。3番手でスムーズに運んでいただけに不可解な敗戦だが、直線の失速ぶりから距離が長かった感も。同舞台で行われた1月の門司Sでは、好位から抜け出して4馬身差の圧勝。コーナリングがうまく、使える脚と息の持ちから現状では小回り千七がベストだろう。コース変わりで反撃に出る。

 鳳雛Sで2着に逃げ粘った3歳馬ブルーサンも、交流重賞Vの実績があるように侮れない存在だ。単騎逃げならしぶとく、斤量差を生かして古馬撃破を狙っている。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

編集者のオススメ記事

ニュース

アドマイヤズーム

NEW 2026.6.2

アドマイヤズームが安田記念を回避 右前脚の爪の影響で

 安田記念(7日・東京、芝1600メートル)に登録していたアドマイヤズーム(牡4歳、栗東・友道)が回…

一覧を見る

馬体診断 - 安田記念

アドマイヤズーム

安田記念

トロヴァトーレ

安田記念

ガイアフォース

安田記念

ステレンボッシュ

安田記念

レーベンスティール

安田記念

パンジャタワー

安田記念

ワールズエンド

安田記念

スズハローム

安田記念

セイウンハーデス

安田記念

ドラゴンブースト

安田記念

オフトレイル

安田記念

シックスペンス

安田記念

アドマイヤズーム

トロヴァトーレ

ガイアフォース

ステレンボッシュ

レーベンスティール

パンジャタワー

ワールズエンド

スズハローム

セイウンハーデス

ドラゴンブースト

オフトレイル

シックスペンス

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

5月31日 京都12R

3連単
44,110円的中!

松浦孝司

松浦孝司

5月31日 京都5R

3連複
42,880円的中!

井上達也

井上達也