明徳逆転勝ち、大阪桐蔭は夏連覇ならず

2回裏明徳義塾1死二、三塁、自らの三塁へのけん制悪送球で、三走・岸(右)の生還を許す大阪桐蔭・森友哉(左)=甲子園(撮影・北村雅宏)
2枚

 「全国高校野球・3回戦、明徳義塾5‐1大阪桐蔭」(17日、甲子園)

 明徳義塾が昨年準決勝で敗れた大阪桐蔭を逆転で下して雪辱し、2年連続でベスト8に進んだ。大阪桐蔭は史上7校目となる夏連覇の夢が断たれた。

 明徳義塾は1点を追う二回、1死二、三塁から相手の失策から同点に追い付くと、なおも2死一、三塁から岩見昴内野手(3年)の右越え三塁打で2点を勝ち越し。さらに三回には西岡貴成内野手(3年)が左越え2点二塁打を放って突き放した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス