オリに緊急事態…糸井が熱中症でダウン
「西武6‐5オリックス」(13日、西武ド)
オリックスに緊急事態が発生した。打率リーグトップの4番・糸井が、七回の守備後、体調不良を訴えて途中交代し、埼玉県所沢市内の病院に直行。診断結果は軽度の熱中症。点滴治療を受け、球場には戻らず帰阪した。
球団によると、糸井は体調不良を訴えるまでは、変わった様子はなかったという。しかし体調不良を訴えた時は顔色が悪く、応急処置を施したが改善しなかったため、病院で治療を受けさせた。
この日の所沢市の気温は26度だが、人工芝の西武ドームはグラウンドに熱がこもる。チームは9連戦の真ん中で、前日、前々日の西武戦はともに延長十二回を戦っていた。これらのことが熱中症の要因になったのかもしれない。糸井は前日まで8試合連続安打だったが、この試合は3打数無安打だった。
中軸打者の離脱が影響したのか、試合はサヨナラ負け。この西武3連戦でサヨナラ負けが2度と、疲労感が残る結果になった。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる586日ぶり白星報告の巨人・田中将に500件近い祝福コメ SNS「あと2勝だけじゃなく10勝、15勝」「チームが一丸となってく雰囲気が頼もしく」
昨夏甲子園で令和版「奇跡のバックホーム」 創価大・飛田優悟が開幕スタメンでリーグ戦デビュー「大学では日本一に」
今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト12球団視察
オリックス・平野 節目の数字の裏にある恩師の言葉 鳥羽高時代の担任・田中英一氏「人生で何か光るものを持ってほしい」
復活へ進ませた巨人・田中将「勇気」 久保コーチとの二人三脚での取り組み
【解説】巨人・田中将大は「丁寧な投球だった」と評論家 「ストライクゾーン、中日打線のまずさにも助けられた」
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初
巨人・田中将 586日ぶり今季初星!移籍初登板で決めた「とにかく大きな1勝」 日米通算200勝へあと2