山本昌広氏 三浦200勝「いけるで」
今年限りで現役引退した元中日の山本昌広氏(50)と、山本氏から現役最年長を引き継いだDeNA・三浦大輔投手(41)らが6日、大阪・豊中ローズ球場で行われた「プロ野球40年会&48年会」の年末恒例イベントに参加。三浦は山本氏から200勝を期待された。
「番長、あといくつ?」と山本氏から問われた三浦は「あと28(勝)です」。山本氏は「いけるで!来年43歳か?おれもその歳から、それくらいは勝ったもん」と太鼓判を押した。三浦は「あと8年(現役)できればですけど」と笑いながら「先輩の皆さんの気持ちも引き継いで、プロ野球を盛り上げたいです」と語った。
イベントのもようは関西テレビ「闘う大忘年会2015」(関西ローカル、12月28日、午後3・50~)で放送される。