ヤクルト・真中監督、退任決定「正直、来年もう一年やっても厳しい。勝つ自信がない」
ヤクルト・真中満監督が22日、成績不振を理由に今季限りで辞任することを正式に表明した。阪神戦が行われる神宮球場で報道陣に対応し、「7月の頭くらいから考え出して、7月20日くらいに(衣笠)社長にお話する機会を頂いた。ファンの方にこれ以上、迷惑をかけられない」と語った。球団側は慰留したものの、21日に了承されたという。
真中監督は就任1年目の15年にリーグ優勝。だが、16年は5位に終わり、今季も主力選手の故障が相次ぎ、最下位に低迷している。
「今年ダメなら仕方がないと思っていた。今季も精いっぱいやったが、なかなか結果が出ずにこういう状況になった。正直、来年もう一年やっても厳しい。勝つ自信がない。それで引き受けるのは失礼」と、決断の経緯を説明した。
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