DeNA細川 ヤクルト山田以来6年ぶり高卒新人野手CS出場
「セCSファーストS・第1戦、阪神2-0DeNA」(14日、甲子園球場)
DeNAの細川成也外野手(19)がCS初出場を果たした。高卒新人野手のCS出場は11年のヤクルト・山田以来6年ぶり。2点を追う八回1死一塁で代打として登場し、ストレートの四球を選び好機を広げた。
デビューから2試合連続決勝本塁打を放った未来のスター候補だ。3日・中日戦(横浜スタジアム)に昇格即「5番・右翼」でプロ初出場すると、初回2死一、三塁の初打席でセンターバックスクリーン直撃の1号先制V3ランをマーク。翌4日・同戦(同)では1-1の五回に右翼席へ2号ソロを放ち、衝撃の打撃で勝利に貢献した。
CSメンバー枠を争う練習試合でも結果を残し、甲子園切符をつかんだ19歳。ドキドキのCS初戦後は「しっかりボールも見えていたし、余裕を持って(打席に)入れました。ああいう場面で出られたことは、自分のためにもなるし、経験にもなる」と初出場の余韻を忘れることなく、今後の野球人生にも生かす構えだ。
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