100mハードルのカープ女子が始球式 木村文子「監督が選手の時から応援」
「セCSファイナルS・第5戦、広島-DeNA」(24日、マツダスタジアム)
陸上女子100メートルハードルの木村文子(29)が自身初となる始球式を行った。
笑顔が印象的な木村は「1」のユニホームに身を包み登場。右腕から投じた球はきれいな弧を描き、ワンバウンドで捕手・会沢のミットに収まった。
広島県出身で「緒方監督が選手の時から応援に来ていた」という生粋のカープ女子。大舞台には慣れているが「緊張しました。何回か練習しました」と初めての大役を満面の笑みで振り返った。
大学時代を過ごした横浜にはDeNAファンの友達がいると言い「絶対今日は負けないと言いました」と闘志メラメラだった。
広島県立祇園北高校から横浜国立大を経て、2011年にエディオンに入社。12年のロンドン五輪に出場すると、17年の世界陸上選手権大会(ロンドン)では、日本人初の女子100メートルハードル準決勝進出を果たした。
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