高校野球神奈川大会 今春王者・横浜は金井と逗子の勝者と対戦 組み合わせ抽選
第100回全国高校野球選手権記念神奈川大会(7月8日開幕)の組み合わせ抽選会が9日、横浜市内で行われた。
南神奈川大会出場の今春王者・横浜は初戦で金井と逗子の勝者との対戦(7月14日、サーティーフォー保土ケ谷)となった。
北神奈川大会では、今春センバツに出場した慶応の初戦が日大高と大師の勝者との対決(7月13日、横浜)に決まった。今春センバツ4強の東海大相模は初戦で上鶴間と厚木東の勝者と対戦(7月14日、サーティーフォー相模原)。今春準優勝の桐光学園は岸根と相原の勝者と初戦(7月14日、横浜)で顔を合わせる。
開会式での選手宣誓は、109人の立候補の中から抽選で上溝南の主将・萩原誠人外野手(3年)に決まった。萩原は“当たりくじ”を引いた瞬間、思わず右拳を突き上げるほど興奮。「正直びっくりしている。選ばれたからには頑張っていきたい」と抱負を語った。