オリックス榊原、次こそ記念星 5回1安打0封もプロ初先発初勝利ならず
「日本ハム4-2オリックス」(17日、札幌ドーム)
プロ2年目、20歳のオリックス・榊原翼投手(20)が堂々と日本ハム打線に挑んでいった。初回先頭の西川にはボールからストライクに変化するフォークで意表を突き見逃し三振。四回には近藤を内角低め147キロ直球で見逃し三振に斬りガッツポーズも飛びだした。5回1安打無失点。球数を考慮されて降板となり、救援が打たれて白星は消えた。
「先輩方が1点取ってくれたのを絶対守ろうと思いました。5イニングでしたが守れたのはうれしいですね」
MAX149キロの速球にどの変化球でもストライクが取れる投球が持ち味。福良監督は「勝たせてやりたかった。次もチャンスあります」と高評価した。
勝てば球団の育成入団選手としては初勝利だった。この自信を胸に、次こそ記念星を挙げる。
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