春の選抜 激戦の関東6枠目は横浜!平田監督「浮かれずに」注目は左腕・及川
「選抜高校野球・選考委員会」(25日、大阪・オーバルホール)
昨秋の地区大会を参考に、出場32校が決定した。
激戦の「関東・東京」では6校目に昨秋関東大会8強の横浜(神奈川)が選ばれ、5年ぶり16度目の出場を決めた。
横浜・平田監督は「喜んでいいが、準々決勝でコールド負けして、5番目で行かせてもらう。こういう形で選んでもらったことに感謝して、吉報だけど、厳粛に受け止めてもらいたい。我々が選ばれたということは、涙を流しているチームもある。浮かれず、選んでよかったなと思われるマナー、野球を甲子園でしてもらいたい」と話した。
同じ関東8強の佐野日大(栃木)、東京大会準優勝の東海大菅生との争い。関東大会準々決勝でコールド負けし、厳しい状況にあったが、神奈川大会では関東大会優勝の桐蔭学園を圧倒して優勝した実力などを考慮された。
今秋ドラフト1位候補の最速153キロ左腕・及川雅貴投手(2年)ら投打にタレントがそろう名門。06年以来13年ぶり4度目のセンバツ制覇を狙う。




