日本ハム・清宮、コンディション回復に手応え「だんだん上がってきた」
コンディション不良で別メニュー調整をしていた日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が1日、札幌ドームで行われた1軍全体練習に合流。フリー打撃も再開し、46スイングで3本の柵越えを放った。
右手首に痛みを抱えているとみられるが、徐々にスイングの強度は増していった。右翼席中段に突き刺さる打球もあり「まだまだかなという感じですけど、悪くなかったです。だんだん上がってきたかなと思います」と回復に手応え。一塁の守備に就いて投内連係に参加するなど、フルメニューを消化した。
2日・DeNA戦(札幌ドーム)で実戦復帰する見通しで、栗山監督は「今の動きを見ていたら大丈夫そうだね」とスタメン起用を示唆。野球日本代表「侍ジャパン」の一員として戦う9、10日のメキシコとの強化試合(京セラドーム大阪)も控えており、清宮は「そこに向けてやれることをやるだけかなと思います」と語った。




