巨人・ゲレーロが4打点の大暴れ スタメン起用の原監督も拍手
「広島-巨人」(30日、マツダスタジアム)
巨人のアレックス・ゲレーロ外野手が中押しとなる貴重な適時打を放った。
1点リードの六回1死二、三塁。代わったばかりのヘルウェグの直球を中前へはじき返した。三塁から丸、二塁から岡本が生還。四回の先制2点適時打に続き、4打点となった。
初スタメンで猛打賞の大暴れ。起用した原監督もベンチで拍手を送った。助っ人は「打ったのはストレート系の球です。二、三塁とチャンスで、球が強い投手と分かっていたので力負けしないようにコンパクトに最低でもが外野フライをイメージして打席に入りました。うまく打ち返せてよかった。家族もきていて、ベンチに帰ったらみんなに『ファミリー、ファミリー、家族のおかげだな!』と声をかけてもらい最高の気分だよ。ただ、まだ試合は続いているから次の打席も集中だね」とコメントした。