巨人・阿部 今季限りで引退 指導者として入閣へ 27日DeNA戦が引退試合
巨人の阿部慎之助捕手(40)が23日、今季限りで引退する意思を固めた。来季、指導者としての入閣が濃厚。27日のDeNA戦(東京ドーム)が引退試合となるが、日本一を最後の花道とすべく、CS、日本シリーズに臨む。
安田学園高、中大を経て2000年度に逆指名制度で入団。1年目からレギュラーに定着し、強打の捕手として活躍した。12年は首位打者、打点王、最高出塁率などのタイトルを獲得し、リーグMVPにも輝いた。08年の北京五輪、09、13年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)など国際大会でも活躍した。
3年ぶりに内野手から捕手登録となった今季は6月にプロ野球史上19人目の400本塁打を達成。前半戦は代打の切り札を務め、中盤以降は一塁での出場も増えて5年ぶりのリーグ優勝に貢献した。
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