ヤクルト・小川 200万減でサイン「ふがいないシーズン」
ヤクルト・小川泰弘投手(29)が20日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万減の9000万円でサインした(金額は推定)。
今季の5勝12敗は、ともに自己ワースト。チームも最下位に沈み「ふがいないシーズンだった」と振り返った。それでも、リーグで9人のみの規定投球回をクリア。開幕から最後までローテを守り抜いた。
来年5月には30歳となるライアン。「まだまだピークは先にくると思っていますけど、年齢に見合った対策はとっていかないといけない。食事やトレーニングといった部分をしっかりやっていきたい」と現実を見据える。来季の目標には15勝を設定し「やはり勝ちたいですね。勝ちきりたい。イニング数にもこだわっていきたい」と意気込んだ。




