巨人・菅野、新フォーム順調 丸もビックリ「速過ぎて見えていなかった」

ブルペン投球で調整する菅野
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 巨人・菅野智之投手(30)が30日、宮崎合同自主トレ最終日に連日のブルペン投球を行い、女房役の小林を座らせて21球を投じた。打席に立った丸は「速過ぎて見えていなかったです」と脱帽。腕から始動する新フォームの仕上がりは順調だ。

 前日は捕手を立たせた状態で21球を投げたが、この日は「だいぶ低めのストレートが伸びてきたし、状態はいいです」と一気にギアを上げた右腕。同じく打席で球筋を見た亀井も「味方で良かったです」と苦笑いだった。

 昨季は腰痛に苦しめられたが、22試合の登板で11勝6敗、防御率3・89。コンビを組む小林は「リリースのブレが少なくて、質の高いボールがきていました」と新フォームの効果を実感している。

 既に3年連続6度目の開幕投手が内定済み。菅野は「(ブルペンで)変化球を投げて、球数を多くしていくという感じです」と今後の方針を明かした。今年の実戦初登板は沖縄2次キャンプ中の見通しで、じっくり牙を研ぐ。

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