DeNAラミレス監督、打線に手応え 「デーバイデーで戦っていく」
「練習試合、中日2-2DeNA」(14日、ナゴヤドーム)
破壊力は疑いの余地なし。ロペス、ソトがそれぞれ練習試合3本目の本塁打を放った。開幕前最後の実戦を終えたDeNAのアレックス・ラミレス監督(45)は、打線の仕上がりに手応えを示した。
二回、左翼席へ打球を運んだロペスは「打撃練習から調子はよかった」と納得の様子。六回はソトがアーチを描き、「シーズンに向けて、しっかりと準備していきたい」と本番に視線を向けた。
ラミレス監督は両助っ人について「ホームランも3本出ていますし、120試合なら30本は打てる」と信頼を寄せる。同じく練習試合3本塁打、打率・385のオースティンについては「非常によかった」と練習試合の“MVP”に挙げた。
12試合全てに先発出場した新4番・佐野は、序盤こそ苦しんだが最終的に2本塁打をマーク。4人計11本塁打はシーズン換算で110発だ。いよいよ19日に開幕を迎える。指揮官は「デーバイデーで戦っていこうと思います」。強力打線を軸に、日々柔軟な戦いを展開する。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる586日ぶり白星報告の巨人・田中将に500件近い祝福コメ SNS「あと2勝だけじゃなく10勝、15勝」「チームが一丸となってく雰囲気が頼もしく」
昨夏甲子園で令和版「奇跡のバックホーム」 創価大・飛田優悟が開幕スタメンでリーグ戦デビュー「大学では日本一に」
今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト12球団視察
オリックス・平野 節目の数字の裏にある恩師の言葉 鳥羽高時代の担任・田中英一氏「人生で何か光るものを持ってほしい」
復活へ進ませた巨人・田中将「勇気」 久保コーチとの二人三脚での取り組み
【解説】巨人・田中将大は「丁寧な投球だった」と評論家 「ストライクゾーン、中日打線のまずさにも助けられた」
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初
巨人・田中将 586日ぶり今季初星!移籍初登板で決めた「とにかく大きな1勝」 日米通算200勝へあと2