ソフトバンク松田宣 2年契約最終年へ「たくさんヒットを打ちたい」「体も元気」【NPB】
ソフトバンクの松田宣浩内野手が21日、ペイペイドーム内の球団事務所で契約更改に臨み現状維持の4億5000万円プラス出来高でサインをした。松田は昨オフに2年契約を結んでおり、来季が最終年となる。(金額は推定)
今季はシーズンを通して打撃不振に苦しんだ。9月10日の楽天戦では約6年間続けていた連続試合出場が815試合で途切れるなど、今季は116試合出場で、打率.228、13本塁打、46打点の成績だった。
「今年はとにかくヒットを打てなかった。来季は最多安打のタイトルを獲れるくらい、たくさんヒットを打ちたい。もともと中距離打者。ホームランはヒットの延長だから、ヒットが増えれば自然と一発も増える」
来季38歳を迎えるが、「体も元気で、痛いところはない」と言い切る。巻き返しを誓って、年明けは例年のグアムではなく宮崎から始動する予定だ。
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