広島新庄は現在39連勝中「日本一を目指してやっていきたい」
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「選抜高校野球・選考委員会」(29日、大阪市内)
広島新庄は2年連続3度目のセンバツ出場。春夏合わせて5度目の甲子園切符となった。
この日、17歳の誕生日を迎えた主将の大可尭明内野手(2年)はマスク越しに笑みを浮かべて「うれしいです。安定した投手陣と粘り強い打撃が持ち味。一戦一戦、戦っていきたい」と決意をにじませた。
昨秋の中国大会は最速143キロの右腕・花田侑樹投手(2年)とU15日本代表の左腕・秋山恭平(2年)の二枚看板で接戦を勝ち抜き、優勝を果たした。
現在、練習試合を含めて39連勝中と勢いに乗っている。宇多村聡監督(34)は新庄野球である守り勝つ野球をモットーに「「全国優勝。日本一を目指してやっていきたい」と、目標を掲げた。