楽天・マー君、NPBストライクゾーンに適応だ 全球種投じて確認【NPB】
「楽天春季キャンプ」(9日、金武)
楽天の田中将大投手(32)が、チーム合流後2度目のブルペン入り。審判も付けて54球の投げ込みを行い、ボール、マウンドに加えて、NPBのストライクゾーンへの適応も進めている。
入念なコミュニケーションで微調整を重ねた。打席に人を立たせた中で、捕手には事細かく構えるコースを指定。きわどいコースをボール判定されると「ちょっと外れてますか?」と審判に確認しながら、この日も全球種を投じた。
一般的にメジャーのストライクゾーンは日本と比べて、内角が狭く、外角が広いとされる。自身もメジャーから日本球界に復帰した経験のある石井監督は「コントロールの良いピッチャーなので、心配はないと思う」と語り、右腕の順応状況に不安はない。
ここまで別メニュー調整を続けてきた右腕は11日からの第3クールで全体練習に加わる見込み。2月中の実戦登板に向けて、また一段階ギアを上げていく。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる楽天・三木監督 巨人・田中将大の586日ぶり勝利を祝福「彼が復帰に向けて努力していたのを見ていた」
巨人・田中将大 「びっくりしました」「ありがたいですね」 移籍後初勝利の祝福の多さに驚きと感動
ロッテ公式チアのYUKAが警官の制服姿で敬礼 春の全国交通安全運動出動式 「事故を1件でも減らすため思いやりや譲り合いの気持ちを」
「男前すぎるす」新庄監督のもとへ オリックス・杉本がサングラス持参で挨拶 オフに“サプライズ”で感激
50歳誕生日ケーキに謎メッセージ 上原浩治氏「おかしいっしょ 私はどこにも行きません!!」と力説
586日ぶり白星報告の巨人・田中将に500件近い祝福コメ SNS「あと2勝だけじゃなく10勝、15勝」「チームが一丸となってく雰囲気が頼もしく」
昨夏甲子園で令和版「奇跡のバックホーム」 創価大・飛田優悟が開幕スタメンでリーグ戦デビュー「大学では日本一に」
今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト12球団視察