西武ドラ2佐々木 史上最短3球で危険球退場 頭部死球のオリックス福田に謝罪
「西武3-5オリックス」(2日、メットライフドーム)
西武ドラフト2位・佐々木(NTT東日本)は、わずか3球で危険球退場となった。一回、先発して1番・福田に1ボール1ストライクから抜けた球が頭部に当たった。先発では巨人・畠が17年9月30日の阪神戦で、4球目に2番・上本の頭部に死球を当てて危険球退場となった例があるが、打者1人目は最短、3球目も最少だった。
NTT東日本の先輩への死球に「福田さんに大変申し訳ない。このような形でいきなり一回でマウンドを降りることになりチーム、ファンに大変申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪を繰り返した。
プロ初先発した6月23日・楽天戦は4回8安打3失点。好投を誓っていた4試合目の登板は、思わぬ形で降板することになった。