ノースアジア大明桜4年ぶり10度目V ドラフト1位候補・風間が3安打完封
「高校野球秋田大会・決勝、ノースアジア大明桜6-0秋田南」(23日、秋田県立野球場)
ノースアジア大明桜が2017年以来4年ぶり10度目の優勝で、今夏の甲子園出場を決めた。今秋ドラフト1位候補の風間球打(きゅうた)投手(3年)が3安打完封。マウンドに歓喜の輪が広がった。
昨夏の秋田独自大会でも49地区の代替大会として一番乗りで頂点に立っていた。ただ、聖地へはつながらず。当時から主力だった風間は18日の準々決勝後にも「去年の3年生の分とかも背負ってしっかりと甲子園に行けるように」と誓った思いを見事に達成した。





