新庄ビッグボス運転のカウンタックは1億円で売り出し中 84年式LP5000S
3日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」では、プロ野球・日本ハムの新庄剛志ビッグボスが11月30日に札幌ドームで行われた「ファンフェスティバル2021」で乗車したランボルギーニ・カウンタックを紹介。新庄監督が本番2時間前にムチャぶりしたことが明かされた。
新庄監督に同車を貸し出した札幌市の「ティーバイティーガレージ」の担当者は、「球団の方から1週間前に依頼があり、在庫を提案した中でフェスの3日前に新庄ビッグボスがカウンタックにすると決めた」と明かした。
乗ったスーパーカーは1984年式のLP5000Sというタイプ。発売当初は1200万円だったが、現在は1億円で売り出されており、購入希望者がいるという。
担当者は、新庄監督が求めた本番2時間前のムチャぶりも吐露した。当日のリハーサル中に突然、「ガルウイングを開けて走りたいんだ」とカウンタック特有の跳ね上げ式ドアを開けた状態で運転することを相談されたと語り、「びっくりしました」。思い返して苦笑した。
ガルウイングは開けたまま走ると下がってくるという。そのため、新庄監督は本番では、左手で押さえながらさっそうと運転した。同車は足元が非常に狭い構造になっており、「コンパクトに乗らないと走れない。すごい技術で運転されていた」とドライビングテクニックに感嘆の声をあげていた。