ロッテ・謎の魚が引退「最近は体力の限界を感じるように」今後はカスピ海行きたい
ロッテの球団公式マスコット「謎の魚」が5日、ZOZOマリンスタジアムで引退会見を行った。
謎の魚は可変キャラクターとして2017年に登場後、成長を重ね、本年4月6日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)で最終形態に進化をしていた。会見では「稚魚の時から17年間、本当にお世話になりました。グフフフ。幕張の浜辺のあたりはとても居心地がよく、毎日、気持ちよく泳がせてもらっていました。しかし、最近は体力の限界を感じるようになりましたのでユニホームを脱ぐことを決意しました。グフフフフ。応援していただいた皆様、本当にありがとうございます」と神妙な表情で話した。
さらに続けて「稚魚の時はまったく目立ちませんでしたが、ビッグフィッシュとなった2017年からの日々は本当に充実していました。悔いはありません。最後にこの場を借りて応援してくださった皆様、支えてくれた家族、いつも治療をしてくれたトレーナーの方々に感謝の気持ちを伝えさせてもらいます。本当にありがとうございました。当分はゆっくりと色々な海を旅してまわりたいと思います。カスピ海に行ってみたいです。グフフフフフ。それではアディオス。GOOD NIGHT」と感極まった。
4月24日には「ナゾノサカナ」でCDデビューも果たしていた。