DeNA・石田 女子ゴルフの三ケ島かなから刺激 先発で輝きを取り戻す
DeNA・石田健大投手(28)が15日、神奈川県横浜市内のNISSANホールで田中健二朗投手(32)と「NISSAN presents横浜DeNAベイスターズトークショー」に出席した。
昨季は中継ぎとして33試合に登板。1勝2敗、防御率は5・73と悔しいシーズンを送った。「やり返さないといけない年」とイベントでファンに誓った。
絶対打ち取りたい打者にはヤクルト・村上宗隆内野手、阪神・佐藤輝明内野手の名を挙げた。昨年の対戦成績は村上が5打数4安打。佐藤が3打数1安打と、対戦成績は少ないものの2人に分がある。石田は「どの打席でも一発がある恐怖心は投手としてすごく嫌だった。(佐藤は)あそこまで1年目から怖がらずに振ってこれるのはすごい」と話した。
発奮材料は他競技からも得られた。厚木自主トレでは、昨季の最終戦JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップで悲願の初優勝をメジャー優勝で飾った、女子ゴルフの三ケ島かなも参加。「僕も負けないようにやらないといけない。すごく刺激をもらった」と、今度は石田ら厚木自主トレメンバーがリーグ優勝を報告する番だ。
シーズン終盤には、先発としてもマウンドに上がった左腕。今季は「今のところはその気持ちでいます」と先発として再び輝きを取り戻すことを明かした。体の状態もよく、既にブルペンにも入った。初実戦は春季キャンプで行われる2月12日の紅白戦に標準を合わせており、ここからさらに仕上げていく。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト12球団視察
オリックス・平野 節目の数字の裏にある恩師の言葉 鳥羽高時代の担任・田中英一氏「人生で何か光るものを持ってほしい」
復活へ進ませた巨人・田中将「勇気」 久保コーチとの二人三脚での取り組み
【解説】巨人・田中将大は「丁寧な投球だった」と評論家 「ストライクゾーン、中日打線のまずさにも助けられた」
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初
巨人・田中将 586日ぶり今季初星!移籍初登板で決めた「とにかく大きな1勝」 日米通算200勝へあと2
巨人・坂本 幼なじみの田中将を援護 3試合ぶりスタメンで今季初打点
巨人・戸郷 今季初“伝統の一戦”猛虎打線警戒「つながれば怖い」4日先発