巨人・原監督 正捕手争いに言及「横一線でやってもらう」
「巨人春季キャンプ」(9日、宮崎)
巨人・原辰徳監督が今季の“正捕手”の争いについて言及。今年は「キャッチャーは横一線でやってもらいますよ」と平等にチャンスを与えることを明言した。
昨季、主にスタメンマスクをかぶったのは大城と小林。今季は捕手陣にも激しい競争を求め、総合力が売りの岸田や若手で可能性を秘めた喜多と山瀬の名前も挙げ、奮起を促した。
「ジャイアンツのキャッチャーのレギュラーを守り抜くっていうのは高いレベルに置かないと、そこだけはやっぱり妥協できないんだよね」と力を込める。そして「キャッチャーは守れればいいということを、もし思っていたら、それはちょっと違うね」と説明。つまり守備力だけではなく、強打の捕手も求めているわけだ。一体、誰が正捕手の座をつかむのか。その競争にも注目が集まりそうだ。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる50歳誕生日ケーキに謎メッセージ 上原浩治氏「おかしいっしょ 私はどこにも行きません!!」と力説
586日ぶり白星報告の巨人・田中将に500件近い祝福コメ SNS「あと2勝だけじゃなく10勝、15勝」「チームが一丸となってく雰囲気が頼もしく」
昨夏甲子園で令和版「奇跡のバックホーム」 創価大・飛田優悟が開幕スタメンでリーグ戦デビュー「大学では日本一に」
今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト12球団視察
オリックス・平野 節目の数字の裏にある恩師の言葉 鳥羽高時代の担任・田中英一氏「人生で何か光るものを持ってほしい」
復活へ進ませた巨人・田中将「勇気」 久保コーチとの二人三脚での取り組み
【解説】巨人・田中将大は「丁寧な投球だった」と評論家 「ストライクゾーン、中日打線のまずさにも助けられた」
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初