DeNA・石田 粘投で3・30以来の2勝目 

 「DeNA4-2阪神」(29日、横浜スタジアム)

 久しぶりにつかんだ白星に、ホッと胸をなで下ろした。DeNA先発の石田が5回1/3を2失点(自責1)で、3月30日の中日戦(バンテリン)以来、今季2勝目を挙げた。今季初のお立ち台に「あそこに立つと、頑張らないといけないなという気持ちにさせてもらえる」と謙虚に喜んだ。

 初回、二回と失点を重ねながら粘った。同点の三回1死一、三塁では「打者に向かって行く気持ちを持ちながら投げた」と佐藤輝、大山を抑え込んだ。

 4月に新型コロナウイルスに感染。隔離中は仲間から「頑張ろうな。待ってるからな」と励ましがあった。連勝で4位の阪神に0・5差。「勝つことがチームの良い流れになる」。現在のローテで最年長の左腕は強いハートでさらに白星を重ねる。

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