オリックス・小田 右ふくらはぎ死球も影響なし!スーパープレーに山下も拍手 ベンチ裏で治療も大事には至らず
「オリックス-ソフトバンク」(14日、京セラドーム大阪)
オリックスの小田裕也外野手が二回に右ふくらはぎに死球を受けた。ガンケルの141キロカットボールが直撃した。
トレーナーが駆けつけ、自力で歩きながらベンチ裏へ。治療後、グラウンドに姿を見せると、大きな拍手が起こった。
チームは森と杉本が故障で2軍調整中。宗も2試合連続でベンチスタートとなっている。小田は試合前の時点で20試合に出場し、26打数11安打で打率・423と好調。中嶋監督も心配そうな表情を浮かべていたが、大事には至らず、全員がホッとした。
死球の影響は全くなし。直後の三回の守備では、1死から三森の浅い飛球にスライディングキャッチ。マウンドの山下も拍手を送るスーパープレーだった。この回は3つのアウトを全て処理した。




