「モフモフ感が増してる!」ファイターズガールがフィーバー1周年にきつね色特別衣装できつねダンス! 熱演に場内喝采
「日本ハム-ソフトバンク」(23日、エスコンフィールド)
日本ハムの公式チアガール、「ファイターズガール」が、昨季大ブームを巻き起こしたきつねダンスのフィーバー1周年を記念した、きつねになりきった着ぐるみ風の“スペシャルコスチューム”できつねダンスを披露した。
一回裏終了後に登場したファイターズガールはいつものブルーのコスチュームではなかった。きつね色を意識した濃いめのベージュのスカートに、ベージュに白の水玉の入った上着、きつね模様の手袋。そして、きつねの耳カチューシャ、尻尾を付けた姿。通常のきつねダンスより、きつね感満載の進化型衣装ではつらつと踊り、場内は大きく沸いた。SNSでも「めちゃくちゃ可愛い衣装!」、「きつねダンスが進化してる!かわいい!」、「モフモフ感が増してる!」、「もはやきつねじゃん!」と、大きな話題を呼んでいた。
日本ハムではホームで開催する23日からのソフトバンク3連戦、30日からのヤクルト3連戦の計6試合を「大人のファイターズナイト」として開催。「きつねダンス」が昨年のこの時期に人気に火が付いたこともあり、きつねダンス1周年記念として6試合限定でスペシャルコスチュームを着用する。通常は原則六回表終了後のみの1度だけのお披露目だったが、期間中は一回裏終了後にも追加して行われる。